【施設向け保存版】サウナトラブルを防ぎ、寿命を延ばす「正しいセルフロウリュ」のご案内 - Oh!Sauna
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2026.02.28

【施設向け保存版】サウナトラブルを防ぎ、寿命を延ばす「正しいセルフロウリュ」のご案内

サウナの醍醐味であるロウリュ。

自分自身のペースで熱を操る「セルフロウリュ」は格別な体験ですが、共有スペースだからこその「思いやり」も大切です。
本日は、誰もが最高の時間を過ごすための「ご利用ガイド」をまとめました。

ご利用前の確認事項

施設のルールを守る

•ロウリュを行う場所・時間・水の量など、施設のルールに従ってください。

道具は備え付けのものを使用

•備え付けの専用バケツと柄杓(ラドル)をご使用ください。

•専用以外の道具の使用はお控えください。

アロマオイルは専用品を

•ロウリュ専用のアロマオイルのみ使用可。希釈度を厳守してください。

•専用でないオイルや高濃度の液体は発火の危険があります。

ストーンの状態を確認

•サウナ室が十分温まっている(80〜100℃)

•ストーンの表面が完全に乾いている。

ロウリュの手順とマナー

1.周囲への声かけ

•「ロウリュしてもよろしいですか?」

•必ず一声かけて、周囲の同意を得てから行いましょう。

2.水の量は少量から

•柄杓で軽く1〜2杯(50〜100ml程度)から始めてください。

•大量の水は急激な温度上昇や息苦しさの原因になります。

3.水のかけ方

•広範囲の石に水がかかるように柄杓を回しながらかけてください。

4. 適切な間隔を空ける。

•10〜20分に1回程度が目安です。

•ストーンが完全に乾いてから次を行いましょう。

5.ロウリュ直後の退室を避ける。

•蒸気が落ち着くまで(約2〜3分)は退室をお控えください。

•急なドアの開閉は他の利用者の迷惑となります。

健康と安全のために

水分補給を忘れずに

•入浴前後は必ず水分補給を。電解質を含むスポーツドリンクがおすすめです。

体調管理

•体調が優れない場合は無理をせず、つらさを感じたらすぐに退出してください。

デバイス持ち込み禁止

•スマートフォンや精密機器の持ち込みはご遠慮ください。

クールダウン

•サウナ後は水風呂やシャワーで体を冷やし、外気浴で休息をとりましょう。

•水風呂は足元からゆっくりと入ってください。

おわりに

サウナの醍醐味であるロウリュは、正しい知識と少しの思いやりがあれば、自分だけでなくその場にいる全員にとって「最高の癒やし」に変わります。

私たちOh!Saunaは、ただ設備を設置するだけでなく、こうした安全で心地よいサウナ文化をこれからも大切に発信していきたいと考えています。

ルールを守って、心ゆくまで「究極のととのい」をお楽しみください。

よくあるご質問

ドア材質について

耐熱強化ガラスが基本のタイプになります。
オプションで木製のドアに変更することができます。
木製ドアのオプションを希望の際には、都度お問い合わせください。

サウナの種類はいくつありますか?

主にドライサウナ、フィンランド式サウナ、スチーム・ミストサウナの3種類になります。
建物の構造、室内温度・湿度等により区別されます。

暖まるまでにどれくらいかかりますか?

出力5kwの場合であれば、およそ5立方メートル(㎥)を約60分程度で設定温度まで温めることができます。
しかし、屋外では外部環境、屋内では壁の構造等により室内温度に差が生じます。

どのような場所に設置できますか?

個人住宅、宿泊施設、温泉施設、エステサロン、スポーツ施設等、様々な場所でのサウナ設備をご提案させていただきます。

サウナヒーターの並行輸入品について

海外製のサウナヒーターには並行輸入品の商品もございます。
並行輸入品は、日本で使える様に仕様変更をされていない為、トラブルが多くなっております。
正規輸入品は、日本に設置できる様に仕様を変更しており、サウナヒーターの出力が10kW以下の場合、PSEの適合検査の合格が必要になります。
Oh!Saunaでは、正規輸入品のサウナヒーターの設置を推奨しています。
※PSEマークとは、電気用品安全法の基準を満たしていることを示すマークです。
対象の電気用品には、登録機関による厳重な適合検査と工場検査に合格し、PSEマークを表示することが義務付けられています。PSEマーク

サウナの熱源について

薪ストーブ、電気ヒーター、ガスストーブ、バイオストーブの4種類になります。